災害対策!災害対策用給湯システム“湯わ〜くロボ” 長期保存用非常食・備蓄食のピクニック10

新潟県中越地震 緊急支援大量調理システム
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多くの人に、安心と温もりを伝えたい・・・・。 −Campbell−

NHK教育テレビ 21世紀ビジネス塾  のメールで行ってみよう!のコーナー第60回で、弊社の“湯わ〜くロボ”が紹介されました。 ★ 下記の画像をクリックすると、メールで行ってみよう!をご覧になれます。

■ 新潟県中越地震 緊急支援  

10月25日より、新潟の小千谷小学校と勤労青少年ホームで24時間稼動中! (23日より小千谷小学校撤収、川口町の田麦山小学校にて稼動中!)80度で毎分約12リッター供給可能です。
炊き出しの給湯、各種鍋等の洗浄、湯たんぽの給湯、ポットの給湯、ポリタンクを持参して自宅にての入浴などに御利用いただいております。 小千谷市内上記施設近辺の方々の御利用お待ちしております。燃料は、自治体にて供給いたしております。お気軽に御利用ください。
詳しくはこちらをご覧ください  日経に写真が掲載されました 運用状況

■ 防災関係者への提言
今回の新潟中越地震の際に我々が25日午後2時(地震発生より44時間後)小千谷小学校に到着した時点で現場で配布していた食料は、おにぎりと菓子パンの2品のみだった。炊き出しの準備の為、10分ほど離れた市役所へ移動すると、大量の食材や簡易食品などが山積み状態であった。市役所裏の駐車場には数十台の自衛隊車両が待機していた。役所の職員は受け入れのみで精一杯の状態は当然の現象だ。(阪神淡路で実証済)神戸の震災の教訓が若干生かされていたのは、現地に自衛隊が到着していた事である。国からの指揮系統を現地に派遣し物資の送り出しを敏速することは、国家として当然の義務と考えるのは、おかしいのだろうか?
今回の被災現場の状況は、阪神淡路大震災に比べ比較的被害も小さく火災などの発生も若干だったにもかかわらずこの様な後手後手の対応が無数に見られた。これらの状態が、都心で発生した場合、人命にもかかわる甚大な人災にもなりうる大きなミスを再び起こしていると考えられる。
災害発生時には、消防、警察、自衛隊、各省庁などの縦割り行政の弊害を払拭して臨機応変な危機管理のプロ集団を国として育て運営できるようなシステムを考えなければならない!
米国における地震災害の対応

なぜ、今給湯機なのか?

湯わ〜くロボの特徴

給湯能力と利用推奨施設

防災訓練・行事にも活躍
避難場所やイベントで炊き出しを応援

阪神・淡路大震災を教訓に開発

お風呂のお湯もすぐにOK

仕 様
「湯わ〜くロボ」は、すでに導入している役所・団体・会社もあり、性能効率などの優秀さは確かなものでございます。広域及び局地的災害が発生した場合、避難所には想定以上の被災者が殺到する恐れがあります。この場合に現場での炊き出し、器具類の殺菌処理、哺乳瓶の殺菌などが必要不可欠となります。湯わ〜くロボが装備されれば、最低限の鍋釜で効率の高い作業が可能になります。企業の危機管理装備、イベント災害時や様々な支援の現場でご満足のいく成果をあげうるものと確信致します。

様々な場所で利用されている 湯わ〜くロボ


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